DIYのアコギの機材の話など(アフリエイトリンクあり)
2026-02-02T16:03:00+09:00 2026-02-02T07:47:37Z
アコギ自作 機材
前回の製作経験を経て、より完成度の高いものが作れる実感が湧いてきました。現在製作しているギターの進捗です。 今回のテーマは、伝統的な Martin D-18 の良さを引き継ぎつつ、「ドレッドノートは大きくて抱えにくい」という悩みを解消することです。OOOもスモールジャンボも見...
2026-01-19T14:35:00+09:00 2026-01-19T05:35:18Z
昨年から、自宅でアコースティックギターを作る、ということをやっています。 最初は「本当にできるのか?」という半信半疑な気持ちもありましたが、気が付けばここまで来ていました。 今回は市販キットをベースにしつつ、ネックとサイド板以外のパーツは入れ替えています。 限られた工具環境...
2025-11-13T10:57:00+09:00 2025-11-13T02:18:41Z
KiNf:2e 機材
〜Ampero2 Stompの18V駆動で音質アップを実現〜 足元の電源はこれまで、キクタニの KRP-001 を使ってすべてバッテリー駆動にしていました。 静かで安定していて気に入っていたのですが、試しに Ampero2 Stompを18Vで駆動 してみたところ、明らかに...
2025-11-12T09:13:00+09:00 2025-11-12T07:31:48Z
アコギピックアップ取付 機材
今回製作したアコースティックギターに、デュアルピックアップシステムを取り付けました。 構成は マグネットピックアップ:Sunrise S-2(使い回し) コンタクトピックアップ(ピエゾ素子 20mm から自作) 低域用コンタクトピックアップ(ピエゾ素子 35m...
2025-10-12T20:16:00+09:00 2025-10-14T06:36:31Z
自宅でアコースティックギターを製作しています。その第8回目です。 ■ サドルとブリッジの作成 弦高がちょうど良い状態にあるかどうかを確認するため、サドルとブリッジを作成しました。 キットに付属していたものはプラスチック製だったので使わず、牛骨で新たに作って調整しています。...
2025-10-07T14:32:00+09:00 2025-10-13T01:58:05Z
ネックにボルトを取り付ける際、ボルト受けのナットを固定していなかったため、正しいネック角が出ず、ネックを2回ほど外す羽目になりました。しかし、ナットを固定することで、ようやく問題が解決できそうです。 ボルト締めの際には、参考書には載っていない工夫として、木部への埋まりを緩和する...
2025-09-29T10:37:00+09:00 2025-09-30T06:12:13Z
自宅でアコースティックギターを作っています。その続きです。 ネックとボディの接着が終わり、次はネックのヒールキャップを取り付けます。キットのネックは少しヒールが短く、バック板と面一にならないため、端材のエボニーを糸鋸で切り取り、面一になるよう取り付けました。 一通り作業は終...
2025-09-22T11:33:00+09:00 2025-09-22T06:20:10Z
自宅でアコースティックギターを製作しています。今回の記事では、 D-18レプリカ の製作過程と、その中でこだわったポイントをまとめます。今回は主にインレイ製作、ネックと指板の接着、ボルトオン加工、トラスロッドの仕込みなど、組み立ての核心部分に入っていきます。 オリジナルデザ...
2025-09-15T10:46:00+09:00 2025-09-15T01:52:43Z
自宅でアコギを作っています。その続きです。ここからは、一発のミスですべてが終わってしまうような緊張感のある工程が続きます。 トリマーによる溝堀り 箱(ボディ)が形になったら、まずパーフリングとバインディングを入れるための溝を掘ります。これにはトリマーを使用します。 参考にし...
2025-09-08T10:10:00+09:00 2025-10-14T06:33:29Z
自宅でアコースティックギターを製作しています。前回の続きです。 サウンドポートの加工 トップを接着する前に、サイド板にサウンドポートを作りました。一度実験してその効果がわかっていますので最初から開けます。 まずは紙テープで養生し、開けたい位置を鉛筆で書き込みます。その後、...
毎回、ピックとクロスが付いてくる。ありがたいですね。
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