DIYのアコギの機材の話など(アフリエイトリンクあり)
2026-10-12T11:28:00+09:00 2026-10-12T02:31:01Z
アコギ自作 機材
前回に引き続き、OOO28タイプのアコギ製作の記録です。今回はトップ・バックのブレーシングから、膠(にかわ)を使ったトップとサイドの接着までを書いていきます。 ブレーシング材の調達と加工 ブレーシング材にはシトカスプルースを購入しました。ただ、ベースにしているC.Grelli...
2026-10-06T10:49:00+09:00 2026-10-06T01:56:54Z
L-00タイプのアコギを自作してみたところ、思った以上に音が良く、小さなボディながらしっかり鳴ってくれて大変満足しました。そこで今回はOOOタイプに挑戦します。 OOOタイプは私自身も所有していますが、万能と言い切れず、もう少し改良したい点がありました。そのため、今回の製作では...
2026-08-31T16:21:00+09:00 2026-09-04T04:42:24Z
アコギ自作 ドラムサンダー 機材
アコースティックギターを自作するには、板の厚みを精密に調整する工程が欠かせません。これまでは、 プレーナー → 騒音が酷く、機材も高額で手が出ない トリマーによる平面出し治具 + ランダムサンダーで仕上げ という方法でやってきましたが、平面出し治具は思った以上に掘削にム...
2026-07-29T13:03:00+09:00 2026-07-29T06:53:43Z
ギターとしての形を成してきたL-00コピー、通称「Umbra」。ボディの姿がようやく見えてきたところで、今回は塗装から弦を張るまでの過程をまとめておきたいと思います。 完成したUmbra 黒色をどう出すか 今回の塗装は1933年型として知られる黒と白「タキシード」ですが、こ...
2026-06-25T15:03:00+09:00 2026-06-25T06:33:57Z
2作目のミラビリスを完成させた後、知人から「ギターを作ってほしい」との依頼を受けました。体の小さな方が主に使うということで、パーラーギターのようなコンパクトなボディが合いそうだと判断。調べていくと、海外ルシアーサイトで公開されている実測図で1940年製のGibson L-00を実...
2026-06-15T20:13:00+09:00 2026-06-15T21:25:05Z
塗装:エポキシ下地とシェラックの相性 ネックとボディを接合する前に、別々に塗装を行いました。 今回は下地処理にZ-POXY(仕上げ用エポキシ剤)を導入。二液を混合して薄く塗り広げ、導管が埋まるまで計5回ほど繰り返しました。 Z-POXYで仕上げる これが驚くほど便利です。塗...
毎回、ピックとクロスが付いてくる。ありがたいですね。
「雷神」というアルバムのストリーミング配信とダウンロード販売中です。画像をクリックするとリンクページに飛びます。